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イナババイクガレージにソーラーセンサーライトを設置

イナバのバイクガレージ「FXN-1326HY」を使っています。ガレージには、照明が付いてないので夜になると中は真っ暗です。バイクのヘッドライトの明かりだけでは何かと不便なので照明を設置することにしました。

ネットで探してみたら、ソーラー充電式で人感センサー付きのライトが手ごろな価格で販売されていたのでお試しで購入してみました。ライト部分のデザインが異なる類似品が何種類か販売されていましたが、機能は変わらないと思います。

早速設置して試してみたところ、ライトは十分に明るく、設置&取り回しが容易、電源不要、人感センサーで点灯するなど中々の使い勝手です。

ソーラー充電式センサーライト

購入したのは、ソーラーパネルとライトが分離しているタイプのセンサーライトです。2つをつなぐケーブルの長さが5メートルあるのでソーラーパネルを屋根、ライトをガレージ内といった感じに設置の自由度が高いのが特徴です。この他に土台プレートとネジなどが付属しています。

照明硬度が約80ワットの白熱灯相当あるのでガレージ内の照明としては十分な明るさだと思います。防水等級IP65で屋外設置が可能です。

発光モードは、3種類あり用途に応じて使い分けられます。

  • 常時消灯→強発光
  • 常時弱発光→強発光
  • 常時弱発光

今回は、常時消灯→センサーで強発光するモード1(センサーモード)を使いました。

設置前の準備

「屋外ソーラーライトを初めて使用する場合は、必ず初期充電をおこなってください。」

と注意書きがあったので、1日ほど日の当たる窓際に置いて充電しておきました。太陽光に4時間以上さらすと完全に充電されるようです。

ソーラーパネルの設置

ソーラーパネルは、ガレージの屋根の日当たりの良い場所に設置しました。当初、フェライト磁石で取り付けようと思いましたが、思った程の強度がなかったので強力な両面テープで貼り付けました。

この両面テープは、シェード(日除け)のフックの取り付けにも使っています。5シーズン以上使っていますが、しっかりと粘着力を維持しています。屋外でも使えるので重宝しています。

ケーブルの引き込みは、前側から行いました。屋根にケーブルを這わせて後側から引き込んだ方が作業的に楽ですが、屋根の勾配を考えると前側からの方がケーブルへのダメージやガレージ内への浸水リスクが軽減できます。

作業は、シャッター上の掛前を外すだけです。掛前は、ネジ(4本)を外し、前掛の上側→下側の順に外していきます(付ける時は逆の手順)。DIYでガレージを組み立てたからかもしれませんが、面倒な作業とは感じませんでした。

センサーライトの設置

センサーライトは、フェライト磁石で棚板に取り付けました。ケーブルは5mあるので奥行2,770mmあるガレージ内の取り回しも楽々です。

磁力が弱くソーラーパネルで使えなかったフェライト磁石ですが、屋内設置なら十分な強度です。センサーライトを棚板に取り付けたのは、高温低温に弱いバッテリ(リチウム電池)を気温の影響をダイレクトに受ける屋根に触れさせるのが気になったためです。

クチコミで「防水性能に不安がある」というコメントを見掛けました。ソーラーパネルの屋外設置は仕方がないとして、ライトは屋内配置しているので大丈夫だと思いたい。

ライトの明るさ

ガレージのシャッターを開けるとセンサーが反応して照明が点灯してくれます。

ライトが点灯すると、ガレージ内は必要十分な明るさで照らされます。ハイルーフタイプのガレージなので棚板にライトを取り付けても十分な範囲を照らしてくれます。

設置前は真っ暗だったことを考えると雲泥の差です。設置してよかったです。

まとめ

ソーラー充電式のライトは、電源確保の必要がなく設置が非常に簡単です。屋外コンセントから電源を引いてくることも考えましたが、電気の使用用途が照明だけならこれで十分です。

日が暮れるとガレージ内は真っ暗で、中に猫や鳥、野生動物などが侵入したままシャッターを下ろしてしまわないかと不安がありましたが、そうした不安も照明設置で解消されました。

耐久性についてはまだわかりませんが、セパレート式で設置の自由度が高く、価格も2,000円以下と安価なので気になったら試してみてください。

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