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「ARROWS Tab Q506/ME」用に「K380 Multi-Device Bluetooth Keyboard」を買いました

投稿日:2019年6月12日 更新日:

ロジクールのBluetoothキーボード「K380 Multi-Device Bluetooth Keyboard」を買いました。

イオシスで買った話題のWindowsタブレット「ARROWS Tab Q506/ME」は、タブレットとしての操作性はAndroid OSやiOSに劣るので時々キーボードとマウスが欲しくなります。

しかし、Q506/MEは防水モデルということでUSBインターフェースがきっちりキャップで保護されており、USB接続のキーボードやマウスだと接続の度に開閉の手間が発生します。幸い、Q506/MEには、Bluetoothが内蔵されているのでBluetooth接続のキーボードを使えば、この問題が解消されます。

K380は、Bluetooth接続のキーボードで使い心地も意外と悪くありません。何より、小型サイズなので大きさ的にもQ506/MEにぴったりです。

K380 Multi-Device Bluetooth Keyboard

ロジクール「K380 Multi-Device Bluetooth Keyboard」は、その名前の通りマルチデバイスに対応したBluetooth接続のキーボードです。

マルチデバイス

K380は、最大3台のデバイスとペアリングが可能なマルチデバイス対応です。

また、マルチプラットフォームでWindows、Mac、Chrome OS、Android OS、iOSなどOSを選びません。パソコン、スマホ、タブレットなど持っているデバイスを一通りペアリングしておけばこれ1つで全てのデバイスが操作できます。

ただ、基本的にBluetoothキーボードは、BIOS操作ができません。使えるかどうかは、Bluetoothレシーバーによります。

ペアリング、デバイスの切り替え


ペアリングや接続するデバイスの切り替えは、F1~F3のファンクションキーで行います。

ペアリングは、割り当てたいファンクションキーを長押しすると認識されるので、PINを入力してenterを押したら完了。とっても簡単です。最大で3台のデバイスとペアリングできます。

ペアリングしたデバイスの切り替え(EASY-SWITCH)は、割り当てたファンクションキーを押すだけです。待ち時間なく接続されるのですが、この便利さは素晴らしいです。

使った感想

使い心地は、普段使っているキーボードに大きく左右されると思うので、私が普段使っているロジクール「WIRELESS ILLUMINATED KEYBOARD K800T」を比べながら使用感を書いていきます。

K380とK800Tのスペックは、次の通りです。

キーボード K380 K800T
キー構造 パンタグラフ パンタグラフ
キーピッチ 18mm 19mm
キーストローク 1.5mm 3.2mm
押下圧 60g 60g

キーピッチ18mmは少し窮屈

キーピッチは、隣り合うキーの中心間の距離のことです。

キーピッチ1mmの違いは、意外と感じます。特にK800TからK380に移ってきた直後は、キーボードに置いた指のポジションが何となくしっくりきません。キーピッチが1mm短くなると当然キーボードに置いた指と指の間隔が1mm縮まることになりますが、この1mmの違いが自分には少し窮屈に感じます。

しばらく使っていれば違和感も多少解消されるので不自由はありませんが、自分には19mmの方が合っているんだなと感じます。普段キーボードが少し大きいと感じている人なら、私と逆にフィットするキーピッチになるかもしれません。

打鍵感は意外と悪くない

打鍵感は、キーピッチほど違和感がありません。

キーストロークが半分なのでK800Tと同じ感覚で打ってしまうと、沈み込みが少ないので押し過ぎになり硬さを感じますが、力加減が分かってくると違和感がなくなります。遅延も感じないので気持ちよく打てます。

非常に好みがわかれる部分ですが、どちらかと言うとソフトな打鍵感なのでカチカチ好きの方には向かないかもしれません。

ファンクションキーはソフトで入れ替え

K380のファンクションキーは、デフォルトでナビゲーションやメディアコントロールに割り当てられているのでFnボタンと一緒に押さないと求める機能が実行されません。ファンクションキーは、ファイル名変更のF2、リロードのF5、文字変換のF7/F9/F10を頻繁に使うのでそのままだとかなり不便です。

これは、ロジクールが提供しているソフトウェア「Logicool Options」を使えば簡単に解決できます。Logicool OptionsにK380を認識させて、「標準のファンクションキーとしてF1~F12を使用」にチェックを入れるだけです。

Q506/MEにぴったりのサイズ

実際に配置してみるとわかりますが、Q506/MEにぴったりの大きさです。

デバイス K380 Q506/ME
サイズ 279x124x16mm 264×170.7×11.8mm
重量 432g 685g

K380とQ506/MEの横幅は、15mm差しかありません。重ねても僅かしかはみ出さないので、一緒に持ち運ぶときも邪魔になりません。

K380をメインで使うには少し小さく感じますが、Q506/ME用に使うなら丁度いいサイズだと思います。

まとめ

K380はQ506/MEにどうかなと検討していたところ、5月半ばに急に値下がりしたので思わず買ってしまいました。使い心地に多少気に入らない点があったとしても、本来の目的であるQ506/MEで使えれば十分だったのですが、使い心地に気になる点はなく思いの外いい買い物だったと感じてます。

小さいのでメインで使うには向きませんが、たまに出してきて使うには申し分ないサイズ感です。ちょっと使うキーボードを探している方にお薦めです。

まだ、マウスが決まっていません・・・。

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